賃貸生活お役立ち情報

色の効果で気分をかえてみよう!

更新日:2007-04-10

column20070410.jpg 皆さん、いろんな気分転換の方法をご存知だと思いますが、
部屋にある小物(インテリアなど)の色の変化で、気分転換はいかがでしょうか?

例えば、ベージュ系だと心が落ち着くとか、赤系は食欲が増進されるとか、上手に使うといくつかの効果が狙えます。

そういえば、コンビニエンスストアのお弁当コーナーには赤やオレンジ系の色が多く使われていますね。
すでに、ビジネスの世界では応用されているカラーリングの効果ですが、これを自宅に置き換えます。

リビングにはベージュ系。
賃貸の場合、壁紙などを変えるのは少し難しいでしょうから、家具や小物で演出します。ベージュ系は、色の中でも最も落ち着く色と言われています。

書斎はブルー系。
ブルー系は集中力を高める効果があるようです。家の中で、集中して何かをしたい場合には、ブルー系が良いです。事務所などは寒色系でまとめることが多いのですが、アットホームな暖色系を避けることで、事務処理の生産性を上げる効果があるようです。

寝室にはグリーンを。
グリーンの小物を置いて、癒し効果を狙います。グリーンは目に優しい色とはよく言われますが、緊張感をほぐす効果があるようです。ほっとしたい場所にグリーンを配置すると、心を癒す効果がみられるようです。

最近では、この「色」の効果に着目したカラーテラピーも注目されています。

色に温度はありませんが、「暖色系」と「寒色系」の心理的温度差は3℃あると言われています。
また、時間の経過も寒色系より、暖色系の部屋が早く感じらるようです。

このような不思議な色の効果を上手にライフスタイルに取り込んで、気分転換や癒しのある空間作りに取り組んでみてはいかがでしょうか?


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