冬も節電!省エネ対策、はじめませんか?
更新日:2011-11-30
11月1日の発表によれば、この冬求められる節電は関西電力管内に10%以上、九州電力に5%以上。
ほかの電力会社管内には、数値目標は設けずに、節電の呼びかけがありました。
冬の節電の注意ポイントは、少し夏と異なっています。
夏はエアコンが必要な時間帯が日中と重なり、暑くなる時間に飛びぬけて電力使用のピークが高くなる傾向がありました。
しかし冬場は、家庭の需要のピークは朝と夕方から夜にかけての時間帯。業務や産業は日中の使用量が高まりますから、朝から晩にかけてなだらかな使用状況となります。
これにより、この冬は、9時から21時までと長い時間でのゆるやかな節電が求められています。
ここから、「ピークシフト」の考え方や、「日中の外出」などの手段は、夏場ほど効果的とはいえないようです。
関西電力によれば、暖房機器や照明など、消費電力の割合が高い電化製品の節電が効果的とのこと。
節電型の機器はもちろんのこと、石油ファンヒーターやストーブなどがある方は、今年はそちらを主に使われるといいかも知れませんね。
もちろん、環境のため、お財布のため、ぜひ化石燃料も含めて省エネは考えていきたいもの。
昨年の当ブログの「省エネ暖房」の記事なども、ご参考にしてみてください。
そうそう、当サイトでは以前から窓の断熱シートオススメしてきましたが、今年あたりから「窓の断熱フィルム」の性能も大きな話題になっていますね。
私も今年はこちらにチャレンジしてみたいと思っています。結果が出たら、また皆様にもご報告しますね。
節電が求められるこの時期は、エネルギーと生活スタイルについて考えるよい機会かもしれません。
寒いのを我慢するというのでなく、家族全員がリビングに集まって過ごすこと、早く寝ること、温かいものを食べること…冬には冬に合う生活の知恵もあるもの。
節電ライフで、友達や家族と「温かい」関係がつくれたら、ステキですよね☆


