賃貸生活お役立ち情報

家の中の事故を防ごう!

更新日:2007-05-07

column20070507.gif 国民生活センターの資料によれば、家の中での事故での死亡率は交通事故と殆ど変わらないくらいの割合で発生しているそうです。

火事などはもちろん、おふろでおぼれたり、コンセントで感電したり、毎日生活する家は意外な危険が潜んでいます。
特に赤ちゃんや小さいお子さんのいるご家庭では、大人が思いもよらないものが深刻な結果を招くことも。

場所別に見ると、やはりいることの多い居間や台所での事故が多く、ついで階段やおふろが事故の起こりやすい場所といえるようです。


全体的にちょっとしたはずみで起こることが多い家庭内の事故。
それだけに実際に起こってしまうと後悔もひとしおでしょう。

ちょっとした心がけで多くを防ぐことができるものですから、たまに気をつけて家の中を見回してみてはいかがでしょうか。

・床に滑りやすいものがおちていませんか?
・火気を使うところに燃えやすいものをおいていませんか?

更に、お子さんがいらっしゃる方は、
・子供が飲み込みそうな大きさのものは落ちていませんか?
・ポットや炊飯器、加湿器などは子供の手の届かないところにおいていますか?
・ベランダに踏み台になるものはありませんか?

などなど…

東京都生活文化スポーツ局の「くらしの安全情報サイト」に詳しく、見やすくまとめられていましたので、興味のある方はご覧になってください。
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/index.html

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