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死者と魔物と楽しむ行事!?~ハロウィンはいかが~

更新日:2007-10-10

column20071010.gif 例年、この時期になると、デパートなどでかぼちゃのランプを見かけます。
→こんなヤツ。

これがハロウィンという行事にまつわるものであることは、多くの方がご存知ですよね。
でも、お祭りに参加したり、パーティーをしたりという方は多くないのでは?

10月31日やその近くの土日など、日本でもハロウィンにかこつけてパーティーをしてみるのも楽しそうです。

この行事は日本で言えばお盆のようなもので、この時期にはこの世とあの世の扉が開いて、死者が帰ってくるのだそう。
お盆と違うところは、いろんなコワイ魔物たちもその中に混じっているというところ。
魔物に負けないようにこちらもコワイ顔の仮面をかぶったりするところから、ハロウィンの仮装が始まったのですね。

そんな起源をアイルランドや英国にもつこの行事ですが、実は私たちの知っている殆どの「ハロウィン」の行事はアメリカで広まったものです。
今ではすっかりアメリカのお祭りといってもいいくらい、ハロウィンはアメリカらしいお祭りとなりました。

「本場アメリカ」では以下のようなことをして楽しんでいるようですよ。

かぼちゃランプ(ジャック・オ・ランタン)を作る。作り方はこちらをどうぞ。

仮装する。定番魔女からゾンビ、幽霊など、魔物を撃退するために、コワイものを!

「Trick or Treat?」(おごってくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)と言いながら子供たちが近所の家を回って、お菓子をもらいます。ただ、日本ではまず理解してもらえないので、そのままやるのはやめましょう…。

●水に浮かべたリンゴを口だけでくわえる「Apple Bobbing」をして遊ぶ。

●定番お菓子を準備。ハロウィンでよく食べられるのは、「Candy Corn」という三角錐のアメ。それから日本のお祭りのリンゴ飴と同じ「キャンディーアップル」 や飴をキャラメルに変えた「キャラメルアップル」など。

このほかハロウィンにちなんだ行事をやっている場所に出かけるのも、気分を味わうにはよい手段ですね。
東京ディズニーランドや原宿表参道のハロウィンパレードなどが有名。


何しろバケモノに扮装して大騒ぎする行事ですから、カタいことは言わずに楽しんでみたいものです!
ただしアメリカでもハロウィン期間の犯罪が問題となっている昨今、調子に乗りすぎにはお気をつけて…

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