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省エネの強~い味方?!こたつの豆知識

更新日:2007-10-26

column20071026.gif 秋も深まり、肌寒い日が増えてきました。
そろそろコタツが恋しくなってきた方、いらっしゃいますよね?

古来、通気性のよさを重視してつくられた日本の住まいには、ぴったりマッチした集中型暖房器具、それがコタツ

でも、部屋の場所をとられることや、それからあると行動が制限されるといった難点から、オシャレなリビングからは姿を消しつつあります。

しかし、コタツは部屋全体を暖めるよりも効率よく、ほかほかした団欒を作り出せる省エネルギー暖房器具でもあります。
インテリアとしては難しい部分もありますが、「エコ」の世の中ですから、コタツを見直してみるのもよいのではないでしょうか。


上手に「エコ」なコタツを使うなら、しっかり上下を覆うことがポイント。
電気コタツは掛け布団をするだけではなく、敷き蒲団を併用すると6%、掛け布団の上に毛布などの上掛けをするとさらに9%と、合計15%の省エネになるそうです。

温度調節も重要で、1日5時間使う場合、温度調節を「強」から「中」に下げれば、年間千円以上の節約になります。

最近は昔からの重たい布団でなく、「うす掛布団」という商品も出ています。
従来品の三分の一位の厚さで保温効果は従来品よりUPしていて、人気を集めているんだとか。

うまく利用すると、電気代はわずかですみますね。


もし、掛け布団を新調される場合は、コタツの大きさ+1メートルを目安として覚えておきましょう。

最近多く出ている 80cm×120cm のコタツに合う布団は、190cm×240cm という規格サイズの商品が多くありますので、利用すると便利です。
※近頃の、脚の長いタイプについてはこの限りではありませんので、あしからず。


冬の風情には、さらにみかん、ネコ、鍋その他をプラスすればカンペキ!(笑)

コタツブラックホールに吸い込まれないように、上手に使っていきたいものですね。


(高気密、高断熱のブレインマンションではコタツを使っている人は少ないようですが…私はコタツを愛しています。)

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