賃貸でも正月お気分☆正月飾りの飾り付けから処分まで
更新日:2007-12-28
毎年思うことですが、早いもので、もう1年が終わろうとしています。
本年もブレインライフをありがとうございました!
この時期、大掃除が終わったら、正月を迎えるべく飾りつけを、と慌しいシーズンですね。
賃貸では実家に帰るから正月飾りなんてしないよ、という方もいるかもしれませんが、少しでも正月を過ごすのなら、そのままではちょっとさびしい気がします。
正月飾りは、その年の五穀豊穣と、家内の安全をもたらしてくれる年神様を歓迎するためのものなんだとか。
せっかくならぜひ我が家にもお迎えしておきたいですよね。
ご存知の通り、正月飾りの代表的なものは「鏡餅」「注連飾り」「門松」などがあります。
最近はなかなかモダンでオシャレなものがネットで売っていたりもするので、賃貸住宅でもなかなか楽しめそう。
そんな正月飾りを飾るのに、悪い日があることはご存知でしたか?
12月29日は9という数字が「苦に通じる」といわれ、31日は「一夜飾り」といって葬式を連想させるため、この2つの日は避けるものなのだそうです。
飾りをしまう日は地域によって、お餅は11日の鏡開きまで、その他は8日や15日前後の「どんど焼き」などお飾りをお焚き上げする行事まで、といったところが多いようです。
賃貸にお住まいの方だと、処分に悩む方も多いのでは。
確かに使い終わったお飾りを、普通のゴミにしてしまうのはちょっと気がひけますね。
「どんど焼き」などの風習がある地域は、うまく乗りたいところ。
地域によっては広報誌などで案内しているようですので、気をつけてチェックしておくといいかも。
そういったものがないとか、乗り遅れてしまったら、お守りなどと同じく、近所の神社などで処分していただくのがいいようです。
ちなみにエコロジーを考える時代ではありますが、昨年のもの使いまわす、というのは年神様に対して失礼にあたるので、しないものなのだそうです。

