模様替えのススメ ~目に優しい環境を見直そう~
更新日:2008-03-11
学生の皆様はもちろん、社会人の方も、これから勉強するぞ!とか、
読書をしなきゃ、と思っていらっしゃる方、いますよね。
また、パソコンを否が応でも使わなくてはならない環境になる方もいると思います。
そう、現代は、目を酷使することだらけ。
特に緊張した環境でモニターを凝視すると、目の疲れ方は、想像を絶するものがありますよ。(体験談…)
新しい期を迎えるこの時期に、せめて部屋の中では目によい環境を整えてみませんか?
チェックポイントは下記のような部分です。
・照明の併用
JISによれば、居間などで団欒を楽しむには150~300ルクスもあればOK。
でも、読書をするのは500~1000ルクスが適当なようです。
この間を埋めるのがスタンドなどの補助照明。
光を光源が近いスタンドだけでとるのも、反射光が目に入り、あまりよくないようです。両方を同時に、うまく使っていきたいもの。
・姿勢に注意
本と目は30センチは離すようにしましょう。
距離を保つにはやはり正しい姿勢が一番ですね。
ベッドで寝転ぶのは距離を保つのが難しい上、明るさの確保も困難。
目にとってはもってのほかなんです。(至福ですが…)
・パソコンは適切に設置
モニターは読書のときよりもやや遠く、目から40センチ以上が目安。
垂直より少し上に傾け、水平から下に視線が行くように設置しましょう。
富士通のホームページにパソコンを使うときの姿勢について、わかりやすい記事がありましたので、良かったら参考にしてみてください。
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/vdt/index_page3.html
ちなみに自然光により近く、目によいという照明スタンド「バイオライト」なども、個人的にはよいのではないかと狙っています。
もちろん上記のような事柄だけでなく、1時間作業をしたら必ず目を休ませる、といった心がけが何より重要。
一度おちた視力の回復は難しいもの。
ドライアイなど、日本人の現代病ともいえるワナもいっぱいですから、気をつけてみてくださいね。


