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あと3年!どうする地デジ対応?

更新日:2008-05-02

column20080502.gif 地上デジタル放送への完全移行は、2011年7月24日

つまり、この日はアナログ放送が終わり、地デジ対応に切り替えなければテレビが見られなくなってしまいます

地デジが始まると、どうも今までのテレビが使えないとか、そんな話は皆様もお聞きになっていますよね。

でも、具体的に何をすればいいかはサッパリ…という方も多いのでは。


では、一般的に、地デジ対応をするには何が必要となるのでしょう?

●アンテナの地デジ対応
「UHF帯」に対応しているUHFアンテナが必要です。
現在のアナログ放送では、VHF帯とUHF帯が使用されていて、地方ではUHFアンテナが普及しているため、そのまま使える場合が多いようです。

でも、東京・名古屋・大阪といった大都市圏ではVHF帯のみが主流。かなりのところでアンテナを設置しなおす必要が出てきそうなので、まずは確認を。
また、すでにUHFアンテナがある所でも、方向を調整しなければならなかったり、対応する帯域が狭くて使えなかったりといったこともあるようです。


●チューナーの地デジ対応
主には下記の二つの方法があります。
・地デジチューナー内蔵のテレビに買い換える
・地デジチューナーを購入し、設置する
このほか、地デジチューナー内蔵のDVDレコーダーを買う、などのテもあります。
でも地デジならではの画質やサービスを求めるなら、地デジ対応テレビを買うしかなさそう。


●その他の手段
ケーブルテレビを使えば、アンテナやチューナーをいじらなくてもアナログのテレビが使えます。
ただし、ケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)というのが必要のようです。レンタルがあるかどうかも確認してみるといいでしょう。


さて、賃貸にお住まいの皆様はどうすればいいでしょう?

多くの賃貸住宅の場合、アンテナをがどう対応するかといったことは大家さん・管理会社の管轄になってきます。

これから地デジ対応の機材を買おうかな、と思う方は、まず自分の住むところがどんな方式でいつごろ対応しようとしているのか、確認しておきたいですね。

共同住宅の地デジ対応、アンテナ設置だけでなくケーブル交換も必要になる場合があって、大家さんはかなり大変かもしれないらしいですよ。

万が一「地デジ難民」になってしまったりしないように、ちょっと大家さんをツツいてみてもよいかもしれません。


調べてみるとUTFアンテナのことなどはけっこうわかりにくくて、あと3年に迫っているのに大丈夫?という気も…
(実はなかなか対応が進まないので総務省の方も頭を痛めているのだとか…。)

混乱が起こらないことを祈っています。


↓詳しくはこちらをどうぞ。
総務省 地上デジタル放送のご案内

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