電気代を節約&エコ!~その「保温」・「待機」、必要?~
更新日:2008-07-04
先日、家に帰ると、昔使っていた「魔法瓶」がひっぱり出されていました。
母にどうしたのかとたずねたら、「みのさんの番組で、こっちの方がかなり電気代の節約になるって聞いたから…」とのこと。
調べてみたら、電気ポットって、ものによっては保温に年間で1万円以上もの電気代を使っているんだとか。
最近のものは消費電力量は大分少なくなっているものも出ていますが、わざわざ買い換えるのもな…という方は、魔法瓶を復活させてみてはいかがでしょう?
特に夏場など、大してお湯が要るわけでなし、殆どのご家庭で、1回沸かせば充分になりそうです。
ポットだけでなく、「保温」などでなんとなーく消費されている電力って、意識に上りにくいですね。
実は、炊飯器の保温の電力も、かなりのもののようです。
沢山焚いて保温するより、そのたびにレンジでチンした方が大分安いそうですよ。
暖房便座のあるところでは、夏場の暖房の必要性は考えてみてもいいかも。温度を低めにするだけでも省エネ効果あり。
トイレなんてカバーをかければ充分と思えば、その分の電気代はゼロです!
また、コンセントをつないでいるだけで、「待機」に電力を消費しているものがあります。
代表的なものは、テレビ、ビデオ、CDプレーヤー、ステレオ、電子レンジ、エアコン、パソコン等。これらのものの中で、殆ど使わないものや、使用する季節が限られているものは、コンセントを抜いてしまっては。
スイッチがついている省エネ型のテーブルタップを利用して、待機電力をカットするなんてテもありますよ。
一つ一つは大したことがなくても、集めるとかなりコストが抑えられるかもしれません!
私たちは何気なく家電を変えるごとに、いつのに間か必要と思う以上の機能に囲まれている気もします。考えてみると大して要らないようなものって、実はありますよね。
「保温」や「待機」はじめ、「これってホントに必要?」目線で一度ぐるりと見直してみましょう。機能の必要度は人によって違いますから、自分にとって小さなことから始めてみては?
ちなみに個人的には、髪を乾かすためにしか使わないドライヤー。夏場は特に、いらないかなって最近あまり使わないようしています。(パソコンやめろといわれたら、100%ムリ!ですけど…。)

