何でも冷蔵庫にポイじゃダメ?野菜の保存
更新日:2008-09-18
このところの物価高で、食料品の出費もバカにならないなあ、なんて感じる今日この頃。
一人暮らしや少人数のご家庭では、野菜を上手に使い切るのって、難しいですね。
でも、よく使う野菜って、少し多めに買ってきちんと保存できれば、経済的。
ついなんでもかんでも冷蔵庫に入れている方は、ちょっとストップ。
実は冷蔵庫に入れると長持ちしない野菜って、けっこうあります。
茹でて小分けに冷凍するなどの手間が面倒な方でも、野菜の保存の基礎知識があれば、節約の強い味方になってくれそうです。
そんな野菜のために、冷蔵庫の外にちょっとした野菜のストック場所を作ってみてはいかがでしょう?
どこにどんな野菜を置けばいいのかは、下記を参考にしてみてください。
●冷蔵庫で保存
ほうれん草・こまつ菜・レタス・キャベツ・ブロッコリーカリフラワーetc.
基本的にはこちら。ラップorビニール袋に包んでくださいね。
また、常温で保存する野菜も、カットしたらやはり冷蔵庫がよいでしょう。
菜物は、湿らせた新聞紙でくるむなどで少し水分を足して密閉してあげるとなおよし、です。
●常温で保存
いも類・にんじん・ねぎ・ごぼう・しょうが・かぼちゃ・にんにく・たまねぎetc.
根菜類は大体こちらですね。
にんにく・たまねぎは風通しのいい場所で。吊るすのもいいですね。うまくやればオシャレなキッチンのアクセントになりそう。
それ以外の野菜は新聞紙にくるむのがオススメ。
ちなみに、トマト、ナス等のいわゆる夏野菜は低音が苦手です。
暑い時は冷蔵庫の方がよいのですが、それ以外は常温の方が持ちます。
また、タテに伸びていく野菜は、寝ていると疲れて腐りやすくなっちゃうみたいです。(アスパラ、ねぎなど)なるべくタテに保存をしてあげるのもコツ。
以外なところでは、しいたけ、しめじなどのきのこはイキナリ冷凍庫でもOK。
特にしめじなんかは、調理も凍ったまま手でバラバラやればいいのでラクチン。香りも強くなるし、意外やしゃきっとして美味ですよ~。

