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冬が来る前に 捨てにくいアレを捨てよう!パート2

更新日:2008-11-06

column20081106.jpg 年末の大掃除をスムーズに済ませるためにも、11月は捨てるべきものを捨てておきたいシーズン。

これだけのモノがあふれる現代、どうしてもものがたまってきます。
賃貸では大抵スペースが限られていますから、切実ですね。

時々ばしっとメスをいれ、捨てにくいものも処分していきましょう。


ところで、皆さまにとって、「捨てにくいもの」ってなんでしょう?
本・服・写真・プレゼント・手紙・残ったスプレー缶・ライター…、いろいろありますよね。

「捨てるかどうかを迷う」・「捨てるのが面倒」・「捨て方がわからない」…その理由も様々。

以前、このサイトでお守り、人形・ぬいぐるみ、といった心理的に捨てられないものの処分方法についてご紹介しましたので、よかったらご参考にしてみてください。
おそうじのススメ ~プレ大掃除 捨てにくいアレを捨てよう編~


今回はもっと単純に、「捨てるのが面倒」・「捨て方がわからない」ものについて取り上げてみましょう。


○残ったスプレー缶

穴あけ時の事故・回収時の事故が多発している困ったごみがこれ。
基本は使い切った上で穴を開けて不燃ごみ・金属ごみへ…ということになるようですが、自治体によっては事故防止の観点から、使い切った上で穴あけをせず捨てるよう指導しているところも。
面倒でも新聞紙やボロ布などに吸わせて、できる限り中身のガスを使いきるのが安全。

大量にある場合など、使い切るのが難しい場合はメーカーに問い合わせて、引取りが可能か聞いてみましょう。メーカーがわからない時などは、お金を出すのを覚悟で、廃棄物の業者に頼むテもあります。


○ライター

スプレー缶と一緒で、とにかくガスを使い切らないと危険なものです。
カラになったものは、自治体によって決められた区分に沿って出せばOK。

問題は火がつかない状態でガスが残ったままのもの。これは、火がつかなくてもレバーを押して(シューという音が聞こえる状態)ガスを抜いてしまう方法があります。
大体満タンで1時間ほどあればカラになるようです。大量なときはセロハンテープなどで固定するとよさそう。くれぐれも風通しのよい場所でやることをお忘れなく。
これも大量にあってやりきれない時は、メーカーに問い合わせを。


○植木鉢の土

田舎に住んでいると、とても考えられないことですが、都会では実際お困りの方も多いですね。
まずは買ったところ、ホームセンターや園芸店などで、引き取ってもらえるかどうか聞いてみましょう。

土については「ごみ」として扱っていない自治体も多いようです。植木鉢程度の量ですから、常識的な判断で土のある処分できる場所を探して欲しい、ということでしょうか。


○電化製品

リサイクル法の施行によって、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は粗大ゴミとして捨てられなくなっている点にご注意。

新しいものを買う電気店で引き取ってもらえる場合はいいのですが、単に捨てたいという場合は少々面倒。郵便局でリサイクル料金を振り込み「家電リサイクル券」を買って、自治体や小売業者に収集運搬料金を支払って、廃棄物の引取りを依頼する、といった手順を踏まなければなりません。
(うちの母によると、「とても手間がかかった上、小さいテレビ一つで5000円取られた」そうです。)

詳しくはこちらに手順があります→家電リサイクル券システムセンター


これ以外にも、捨てるのが面倒というもの、まだまだありますね。

ただ面倒だと大変だと不満に思うだけでなく、大量消費社会からの時代の変化として受け止めるのも一つかも知れません。

一度やってみると、しみじみ「もう無駄なものは買わない!」という気持ちになること請け合いです。…(笑)


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