寒い懐に、暑過ぎる地球に、優しい鍋エコ
更新日:2008-11-12
段々と冬に近づくこの季節、今年はなんだか不況風が吹き荒れて、より寒く感じちゃいますね。
そろそろお鍋が恋しい今日この頃となりました。
ところで皆様は、鍋がエコになるっていうお話、聞いたことがありますか?
「チーム・マイナス6%」こと、環境省の「地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室」(なが…)では、「鍋6か条」を作って、地球に優しい鍋エコを推奨しているんですよ。
鍋6か条、ご紹介しますと…
一、鍋を食べて暖まり、暖房の設定温度を控えめにすべし。
二、鍋を効率よくつくるべし。
三、鍋はみんなで食べるべし。
四、鍋を調理する際は、火加減にも気をつけるべし。
五、鍋をするときは調理器具にもこだわるべし。
六、買出しにはマイバッグやふろしきにこだわるべし。
この鍋6か条を守って、1世帯あたり鍋を約19回実施した場合、CO2の排出量を最大約9kgまで減らすことができるのだとか!
ポイントはみんなで集まり、みんなで食べること。余計な暖房や、料理を温めるエネルギーがいらなくなりますね。
一人暮らしの方も、たまには友達と集まって鍋パーティーなんて、エコにかこつけて楽しんじゃう企画はいかがですか?
鍋は種類もたくさんあって、バリエーションも豊富。近頃は調味したスープが出ていて便利ですよね。
水炊き・ちゃんこ・みぞれ鍋・石狩鍋・キムチ鍋・豆乳鍋・すき焼・おでん…
(ほら、食べたくなってきた)
最近では、カレー鍋なんていうのも出てきて気になります。
問題の材料費も、鍋なら作り方次第。
例えば、材料の種類をあまり使わない「もつ鍋」や、炭水化物メインの「うどんすき」なんて、とてもお財布に優しい料理になっちゃいますヨ。
エコロジー=エコノミーな鍋料理で、暖かい部屋と暖かいフトコロを。

