窓断熱シートを貼ってみよう!
更新日:2008-12-24
先日エコ暖房の記事を載せた直後に、私の部屋にも窓の断熱対策をしてみました。
プラダンを…と考えていたのですが、まずはホームセンターで沢山並んでいる手軽な断熱シートでも、見栄えのよさそうなのがあったのでそちらにチャレンジ。
こちらは長野県南部、この時期になると連日氷が張り、外気温マイナス5度ぐらいはまではザラな地域。
北西に大きな窓がある私の部屋はとにかく寒く、朝ヒーターを入れるときの温度は通常3度前後、ひどいときはマイナスまで下がっていました。
これが、窓断熱シートを張った今年、12月後半を迎えても、朝7度ぐらいまでしか下がらず、寝ている間に顔が寒くて毛布をかぶることがなくなりました。
これは想像以上に効果大かも。というわけで、改めて皆様にオススメしたいと思います。
貼り方は、ごく簡単。下記のような手順となります。
☆必要な道具
霧吹き・はさみ・メジャー
1.窓のサイズを測る
カットしてあるタイプを買う場合、窓の大きさがわからないと適当なサイズがわかりません。まずは窓の大きさをチェック!合うものを買いましょう。
2.シートを買う
ホームセンターにあります。ちょっと大きな荷物になるので、通販もいいですね。ネットには種類が様々にあって便利。
3.窓拭き
窓が汚いとうまく張り付かないようです。せっかくなのでしっかりキレイにして、ゴミを閉じこんでしまわないようにご注意を。
油分によるコート剤などを含んだ洗剤は使わないようにしてくださいね。
4.シートを窓のサイズに切る
基本的に全工程簡単なのですが、やや時間がかかるのがこれ。最初はメジャーで計って切っていたのですが、微妙に曲がってしまったり。やってみた限り、シートを窓にあてて、枠に沿って爪で線を付けてから切るととても早くてきれいにできるので、この方法をオススメしときます。
そうそう、買ってきたシートの袋を開ける前に、作業場所の床をキレイにしておきましょう!落ちている髪の毛などがシートに張り付いてしまいます。
5.霧吹きで窓に水を吹きかけ、張る
自分で切った方の断面がイマイチなときは、カーテンで隠れる側にしてしまえばOK。向きを確かめてから、ペタン。隙間のないよう押し付けていきます。
ちなみに私の買ったのは、ホームセンターによくあるメーカーのもので、「プチプチ」でなく、横じまの入った「クリアタイプ」の方。(見栄えを優先したのですが、実はプチプチの方が断熱効果は高いという噂もあります。)
もちろん光も入ってきますし、景色もかなり見えます。目隠しとしての効果を期待するなら、目隠し用を買った方がいいですね。
窓の結露もしないというわけにはいかないようですが、半分ぐらいになった気がします。
ちなみに張替えの時期は、1年を推奨とされています。
急激に灯油価格が下がっていることもあり、価格と見合うだけの節約効果があるかどうかはケースバイケースでしょう。ただ、寒い地方でよく暖房を使う部屋なら、値段分の節約効果は十分にありそう。
眠る部屋の快適な保温にも、効果アリ!ですよ☆

