賃貸生活お役立ち情報

賃貸暮らしは経済的!な理由

更新日:2009-01-09

column20090109.jpg とても困ったことですが、昨年からの経済不況で、雇用を始め様々な面で暮らしが不安にさらされていますね

すでに大きな影響を受けている方はもちろん、そうでない方も、お金について今までと同じように使っていていいのか、迷ったりされるのでは。


お金の面での人生設計を行う「ファイナンシャルプランナー」が、人気資格アンケートの上位に入ってくることなど、お金の使い方についての関心も高まっていますね。

そんな中、「賃貸住宅」と「持ち家」とどちらに住むべきか、というのはきっと皆様にとってとても重大なテーマなのでは。

もちろん皆様ご存知のとおり、以前当ブログ「持ち家VS賃貸! どっちがおトク?」でも取り上げましたように、どちらがオトクかは単純には決まりません。

まずお金だけでなく、家族構成にあった間取りのこと、転勤などでの住み替え、老後の安心の問題など、様々な要因が絡んできます。


お金の面だけで考える場合も、つい「家賃」と「住宅の購入費」を比べることに終始してしまいそうですが、そう単純ではありません。

税金、ローン金利などはもちろん、住宅に関する様々な関連支出を考える必要が出てきます

とはいってもそんなの、住んでみないとわからないしなぁ…なんて方には、ちょっと面白い調査をご紹介しましょう。


それは、総務省で行っている「家計消費状況調査」の、「住居の種類別1世帯当たり1か月間の支出」
(インターネットでも公開されていますから、興味のある方は見てみてください。)

平成20年7月~9月の調査を見てみると、家賃を除いた住宅修繕費や給排水工事、植栽の手入れ費用等の住宅関係支出は、「持ち家」に住む世帯で16,130円
一方、「民営の賃貸住宅」に住む世帯では、773円

なんと、桁が2つ違うのですね。
もちろん、これは1ヶ月の支出ですから、1年、10年と掛け算してみると、なかなかスゴイ額になります。


持ち家なら家も自分の好きな形に好きなようにできる分、どうしても自分のお腹が痛む支出もあるもの。

その点、賃貸住宅に住んでいる方は、自分の好きにできない不自由がある分、家の修繕などの費用は大家さん持ちで、家賃以外の住宅関連支出はほぼ考えずにいられるということになりそう。

今どうしても手持ちのお金を確保しておく必要を感じる方は、無理をせず賃貸住宅に住みつつチャンスをうかがった方が現実的といえそうですね。


今後のライフプランを考える、ちょっとした参考にしてみてください。

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