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お部屋で婚活?!モテるお部屋を作ろう!

更新日:2009-01-22

column20090122.jpg このところ、「婚活」なんて単語をよく聞きますね。
ある一定の世代にはどうにも聞き捨てならないこの言葉。

発端は「「婚活」時代」という山田 昌弘氏・白河 桃子氏共著の新書本。
若者の四人に一人は結婚できない?!」という衝撃的なオビにあおられ、つい手にとってしまった方も多いのでは。(はい、私もその一人です)


この本によれば、就職活動のように、結婚活動をしていかないと、多くの人が結婚できない可能性が高いのだとか。

特に女性がどん欲に男性を「狩って」いけ…というアドバイス、「狩り」という言葉の良し悪しはともかく、最近の世の中を見ていると納得する面もあります。

ちょっと婚活始めてみようかしら、なんて思い立った方は、気分を高めるために、彼氏・彼女を呼ぶ!という気合をこめて、部屋の雰囲気も変えてみてはいかがでしょう?

お掃除はもちろんですが、部屋全体のインテリアって、男女とも意外としっかりチェックしているものみたい。
おしゃれな雰囲気のお部屋を作って、相手の心をハントできるように仕掛けてみるのもいいかもしれませんよ。

逆に、当然のことながら減点ポイントはできるだけ減らしておきたいもの。

もっとも大きいのはやはり掃除や整理整頓にかかわる部分。部屋の掃除そのものもさることながら、捨てていないゴミが溜まっているとか、お部屋から変なニオイがする、というのはマイナスが大きいみたい。


そうそう、意外に本棚なんかもチェックしている人が多いとか。
ちょっと知性的な本があると、アピールポイントになるらしいですよ。

もっとも、福田和也氏の「悪の読書術」には、塩野七生の歴史小説を読んでいる女性は引かれるとか、宮部みゆきの分厚い本を読んでいる女性は、暇だ思われるとかありますから、ちょっと選んだほうがよいのかも?(どっちも私の部屋にはありますけどね…)
東野圭吾のミステリーぐらいがウケのよいところでしょうか。


もちろんオタク・腐女子モノのウケが概して悪いことは言うまでもありません。

最初は隠して様子を見つつ、あんまり取り繕っても大変ですから、その辺りは上手にカミングアウトして、もっと仲良くなれたりするといいですね。


せっかくですから風水もちょっと見てみては?

結婚運をあげるなら、恋愛運をアップする色、ピンクや赤を取り入れた明るい色が基調の部屋が基本。


モノトーンのカッコイイお部屋は、風水的にはバツなんだそうです。確かに黒が基調の部屋は、うつになりやすいなんて話もありますから、明るめにするに越したことはなさそう。

セクシーさを出したいなら、赤を取り入れてみるのがいいみたい。下着を赤っていうのもいいテなんですって。


あ、もちろんお部屋が居心地がよくなったからって、ずっとおうちにいては出会うものも出会えません。

気分を高めたら、ぜひ「狩り」に(笑)出かけてくださいね!


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