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住まいのインフルエンザ対策

更新日:2009-01-29

column20090129.gif いよいよ冬も大詰め。
今年も早くから流行はやり始めたインフルエンザもいよいよシーズンピークといった様相です。

新型インフルエンザ、いわゆる鳥インフルエンザの心配に加え、タミフルが聞かない耐性ウィルスの流行など、インフルエンザはこのところ気になる存在ですね。

自分が大変なだけならまだしも、他の人に感染させてしまうという点がやっかいなこの病気、住まいの面からもできるだけ予防できるようにしておきたいものです。


まず、インフルエンザウイルスは高温・多湿を嫌います。

そのうち温度はもちろん高いに越したことはないのですが、外気との温度差があまり大きいと、逆に免疫力を低下させてしまいますから、普段の温度はエコ設定でよいでしょう。

そんなわけで、住まいの面からインフルエンザの予防対策をするなら、特に重要なのは湿度管理
もちろんこれも加湿しすぎると結露やカビの原因となりますから、50度~60度の適切な湿度が保てるように調整したいものです。


湿度はなかなか体感ではわかりませんから、湿度計があるとよいですね。
千円前後でインテリアとしてもなかなかステキなものもありますから、導入してみてはいかがでしょう?

もちろん、湿度計のついているちょっとよい加湿器があれば何の問題もなし。
湿度設定ができるタイプなら、ずっとつけていても安心で便利ですね。

もっとも、スチーム式の一番安い加湿器でも、加湿性能という意味でのパワーはなかなか強力。
それから、濡れタオルをかけておいたり、お湯を沸かすだけでも、湿度を上げることはできます。

うまく都合に合う方法があれば、そんなにお金はかけなくても大丈夫そうですね。

他にも、インフルエンザウイルスは日光にも弱いそうですので、外出先から帰ったら上着をしばらく日光に干すことなども、効果的だそうです。


もし家族がひいてしまったら、できる限り当人も看護する人もマスクの着用を。
鼻をかんだティッシュなどは、ふたのついたゴミ箱に捨てるなど、ゴミにもちょっと気をつけて管理しましょう。


それでももし、寒気がきたと思ったら急激に熱がでるような症状が出てしまったらご注意を。
特に、鼻や喉など体の一部というより、全身に強い倦怠感や筋肉痛などの感じるようなら、インフルエンザを疑ってください。

ちなみに抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内が効果的だそうです。


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