一撃必殺!知っておきたいゴキブリ退治法
更新日:2009-03-31
春ですね。
暖かい陽差しを受けて、なんだかワクワクしてくる今日この頃。
人間ばかりでなく、様々な生き物も、気温の上昇と共に動き出すこのシーズン。
…都会の賃貸で暮らす皆様の多くが遭遇し、嫌がるあの生き物も、動き出します。
そう、特有の動きと生命力でどうにも嫌悪感をそそるあのムシ…ゴキブリ。
きっと、この春から、就職や学校などで一人暮らし開始という方もいらっしゃいますね。
女性のみならず男性でも、一人暮らしで一番困ったのが、ゴキブリ退治という方、かなり多いのです。
ご存知のように、清潔にする、仕掛けをするなど、ゴキブリになるべく遭遇しない住まいを整えることはできます。
ただ、数ミリのスキマから入ってきて、水だけでひと月も生きるというあのムシ。
物件のある環境によりますが、絶対遭遇しない、ということも難しいでしょう。
手近に殺虫剤がなくても、遭遇したときのための基礎知識は備えておきたいところ。
ぜひ場所を踏まえて、よい手段を選択してください。
・殺虫剤
大抵の場所で対処できるため、備えておけば楽。
ただし、一撃でしとめるのは難しく、かけたとたん向かって飛んでくるということもあります。
また、薬剤に耐性がついたものが増えていますので、あまり使うのは考え物かもしれません。使う場合は、ぜひ最後まで見届けてください。
・スリッパ、雑誌
勇気があればこれが一番。ただし軽く叩いたぐらいでは死にません。
取り逃がすと飛ぶ可能性があるので、ぜひ遠心力を加えた一撃必殺で。
下にいる場合、踏み潰すというのが確実です。
・重い本など
重みがあるものを落とせば、スリッパ等より確実かつ、あの「ぷち」という感触を味合わずにすみます。
ただ、ものが汚れてしまうので、今後も読みたい本などならビニールか何かでカバーが必要。
・熱湯
場所によってはこれもあり。ただし、熱いものでないと効果はありません。
やけどにはくれぐれも注意を。
・洗剤
上からそうっとかけます。シャンプーなどでもOK。
油で保護された気門をふさがれ、窒息死してしまいます。
考えてみるとちょっとムゴイですが、飛ぶ心配もなく、安心。
個人的には割とオススメだったりします…。
ゴキブリは気持ち悪いですが、毒もありませんし、刺しもしません。
ぜひ、落ち着いて対処してくださいね!

