オシャレ部屋づくりのカギ!カラーコーディネート
更新日:2009-04-09
おしゃれな部屋に住みたいな、と漠然と考えていても、なかなか実現て難しいものですよね。
新しい住まいに入っても、なんとなーく家具・家電を買い集め、はっと気がつくと、生活臭タップリのお部屋のできあがり。
インテリアにお金を掛けられるわけでもないし、賃貸だし、仕方ないかな…なんて気持ちにもなります。
でも、さほど自分とかけ離れた収入でもないはずなのに、訪れた友人のお部屋がなんだかおしゃれでステキだったりすることってありますね。
そんな部屋作りの成功している人の部屋って、何が違うんでしょう?
その答えになる要素で、特に大きなものが、お部屋の色使い。
カラーコーディネートというヤツです。
服と同じですね。色の配置で、印象に大きな違いが出てしまうのです。
特に大切なのは、統一感。
まずお部屋のベースカラーが何かを決めておくことが大事です。
部屋のうち大きな面積を占めるものは、基本的にその枠の中で揃えていくわけですね。
賃貸の場合、自分では壁紙の色は選べないので、そこを基準に考えるとよいでしょう。
それから、更にある程度の家具に、お部屋のテーマになる色を決めて加えていきましょう。
ここもベースカラーとけんかしない、同系色でまとめていくのが無難。
色を揃えたお部屋は、おしゃれなだけでなく、スッキリ広く見えるんですよ。
逆に、いろんな色とりどりだと、狭く見えちゃうようです。
ここまでの配色でお部屋のイメージはかなり決まります。
モノトーン系ならモダンに、茶色やグリーンの自然の色を取り入れてナチュラルに、淡く抑えた上品な色の組み合わせでエレガントに…といった感じです。
最後に部屋のアクセントに、少し強い色も加えてみると、お部屋が締まります。
こちらは反対色など、かなり大胆に選んでしまってOK。
あくまでアクセントですから、占める面積はほんのちょっぴりにしておきましょう。
基本的には好きな色を選べばいいのですが、色の効用も参考にしてみては。
例えば、寒色系は後退色なので、部屋が広く見え、暖色系だと狭く見える…ということもあります。また、どんな色でもあまり原色のようなビビッドな色を使うと、神経が休まらず、疲れたりするみたい。
「カラーセラピー」や「風水」なども参考にしてもよいですね。
一人暮らしを始めた方は、そんな色の配置をまず決定してから、家具を揃えていくとよいでしょう。
すでに自分の家具がある方は、すぐというわけにはいきませんが、新しく家具を買うときそんな感覚があれば、長期では大分違うはず。
ちょっと周りを見直して、理想のお部屋の色づかい、考えてみてはいかがでしょう?

