お手軽リラックス空間!クッション選びの豆基礎
更新日:2009-04-14
もっとも春は嬉しいシーズンばかりともいきません。
新生活で緊張を強いられて大変…なんて方もいらっしゃいますね。
そうでなくても、世知辛い不況の真っ只中、ストレスを抱え込む方も多いはず。
せめてお部屋はささやかでもリラックス空間であって欲しいものです。
お部屋のちょっとしたリラックスグッズといえば、クッション。
心地よい感触のクッションは、お手軽に心を和ませてくれるグッズですよね。
最近ちょっとお疲れ…なんて方は、ステキなクッションを探してみてはいかがでしょう?
クッションにはいろんな種類がありますね。
特に重要な「感触」は中身の素材によって大きく変わってきます。
主なものを下記に紹介してみます。
・ポリエステル綿
よく使われるもっとも一般的なクッションの中材。
品質はランクによって大分違い、基本的にはよいものほどよい手触りに。
お気に入りのものを長く使うなら、洗濯ができるウォッシャブルタイプかどうかもチェック!
・発泡ビーズ
独特のザラザラした感触が気持ちよいビーズクッション。
ビーズの大きさに違いがあり、感触もそれによって違います。
特にビーズが大きい場合、音が気になる方もいるでしょう。
へたりが出たら補充ビーズを調達すれば、長く使えます。
・パイプ(パイプビーズ)
こちらはプラスチックのストローをカットした形のものが主流。
こちらもものによってはザラザラした音が大きく、気になるかもしれません。
通気性がよく、埃や虫の心配が少ないところがうれしい素材です。
・ウレタン/低反発ウレタン
おなじみのウレタンも、密度などによって大分感触が違います。
密度が高く硬い感触のものの方が耐久性はあります。
また、最近の流行はなんといっても低反発ウレタン。
枕にもよく使われる独特の感触が、クッションとしても心地よく体を支えてくれます。
・フェザー/ダウン
ご存知のように、水鳥の羽根を使用したものです。
柔らかくふんわり、軽くて暖か…といったステキな特徴があります。
が、値段はどうしても高くなることは覚悟が必要かも。
風水では、クッションには恋愛運や、対人運を好転させる効果があると言うみたい。
布製で、明るい色のものを複数個おいてみるといいそうです。
もしかしたら、リラックスした気持ちが、優しい動作に結びついたりするのかもしれませんね。


