湿気に負けない!目指せすっきりフローリング
更新日:2009-08-08
今年はまた、一段と天候が変です。
6月、今年はおだやかな梅雨かと思ったら、7月も雨が降り続き、8月になってようやく梅雨明け。
それなのに、天気予報によれば、8月の日照もあんまり期待できないんだとか。
やっぱり地球温暖化というヤツなのかと、怖くなったりもします。
地球規模の心配はさておき、この湿気でものが腐りやすかったり、洗濯物が乾かなかったりと、身近な暮らしの方でも困ったことが多いですね。
ふと気がつくと文字通り足元のフローリングが、湿気でべたついてしまったり。(いや、ウチのことなんですけども)
フローリングも、湿度の力を借りてお手入れを要求しているかのようにも思えてきます。
お手入れについて、見直す機会にしてみるのもいいかもしれませんね。
皆様、普段フローリングの床はどのようにお掃除していますか?
掃除機をかけるだけ、という方は、ちょっと弱いかもしれませんね。
水で絞ったぞうきんでちゃんと拭いてる、という方もいるかと思いますが、実はこれ、普段のお手入れとしては不正解。
というのは、フローリングはどうしても水分で傷んでしまうものだから。
フローリングの最も基本なお手入れ方法は、なんといってもカラ拭きです。
もちろん雑巾でもいいのですが、ホコリもとれるのおそうじシート+ワイパーって、やっぱり合理的なものなんですね。
ただしべたつく皮脂汚れやこびりついた汚れには、水の力を借りたいものです。
このとき、ぞうきんを固く絞く絞るのは忘れずに。
もちろん、ウェットタイプのおそうじシートを使うテもあり。
ちなみにこの水ぶき作業、できるだけカラッとした晴れた日がオススメです。
雨の日に決行して、湿度地獄に陥らないよう、お気をつけて。
それからこれを書いている途中に、ぜひ試してみたいと思う便利グッズを発見。
それは、スリッパの裏につけるタイプのお掃除シート!
歩いているだけで床がきれいなる!これはかなりスゴイ発想なのでは。
もしかして、夢のピカピカキッチンの床も、これで実現するのかもしれません。
もっともフローリングののべたつきは、仕上げやワックス等の問題もあって、汚れのせいだけとは限らないようです。
賃貸ではそうそう自分でいじれる部分ではないので、気になる場合、除湿機を利用するなど、他のアプローチを考えてみた方がよいかもしれません。

