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大流行の兆し?!新型インフルエンザ対策をもう一度!

更新日:2009-08-21

column20090821x.gif 高温・多湿に弱いとされるインフルエンザ。
春に大賑わいしていた報道も止み、とりあえず夏の間は大丈夫と、皆が思っていた矢先。

一転、ここへきて急激な感染拡大の報道が。
皆様もお近くでの集団感染や、スポーツ選手の感染などのニュースに、驚かれた方も多かったのでは。

どうやら、もはやいつ誰がなってもおかしくない状況…といった感じです。

当コラムでも先日基礎対策を取り上げましたが、状況が変わり、政府の対策も修正されています。もう一度、基礎対策を確認してみてください。


●予防方法
基本は他のインフルエンザと同じで、うがい、手洗いが有効。
できるだけ人ごみを避けたり、睡眠や栄養をとって免疫力をつけるなど、生活習慣も大切です。

また、予防というよりは、かかってしまった時のことを考えて、マスクや食料も少し多めにストックしておきたいですね。

●熱が出てしまったら?
以前はまず、発熱相談センターに電話し、発熱外来へ…という流れでしたが、原則として、どこのお医者さんでも見てもらえる体勢です。
ただ、他の人に感染させないよう、手洗い、マスクなどをした上で行くよう心がけてくださいね。

特にかかりつけのお医者さんのない人は、今までどおり、発熱相談センターへ電話して、指示を仰ぐのもOK。


●かかっちゃったら、即入院?
必ず入院するということでなく、問題なければ自宅療養ということになります。
同居の家族がいる方は、できるだけ予防策をとると共に、部屋などを分け、広まらないような工夫を。

もし、持病があったり、妊娠している方などが同居している場合、更にしっかりとした感染予防が必要です。
どうしてもスペースに制限のある賃貸住まいでは、実家にしばらくお世話になるなどの方策も、考えた方がいいかも…

●直ったけど、いつまでウチにいたらいい?
もし、単なる風邪のような発熱でも、熱がさがってから2日目までは外出しないように心がけて。

また、新型インフルエンザに感染していると診断されているとか、周囲で新型が流行ってしている場合、症状がはじまった日の翌日から7日目まではぜひ外にでず、おウチでじっとしていてください。


>>> 詳しくは、厚生省ホームページに記載されています


できる限りうつらないよう、うつさないよう心がけて、この困った流行を乗り越えたいですね!

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