部屋探しシーズン開始!物件ネット検索のための基礎知識
更新日:2010-01-22
不動産では、他の商品と違って、同じ物件は一つしかありません。
理想の物件にめぐり合える可能性が最も高いのは、この時期といっていいでしょう。
少し早めに動いていい物件を探すなら、始めるのはちょうど今!
まずはインターネット検索などで、ぼちぼちアタリをつけて、動き始めてみては。
さて、物件の一覧などを見ていると、今更聞けないけど、はっきりはわかっていない言葉ってありませんか?
ぜひ、下記の言葉を理解してから、探しにいってみてくださいね。
★間取りの○LDKって、結局何部屋?
キッチンが「K」、食堂を兼ねるのが「DK」(ダイニング・キッチン)、更に居間も兼ねられるのがLDK(リビング・ダイニング・キッチン)。広さによって決まり、一般的には、10畳以上をLDKと表示することが多いようですが、明確な区分はないそうです。
1Rは一部屋にキッチンが付属している形で、それ以外のものは、最初の数字が部屋の数で、プラス別間取りの空間ということになります。
例えば、2DKなら、2部屋+ダイニングキッチンです。
★マンション?アパート?どう違うの?
マンションかアパートかの違いは、構造の違いです。構造は耐震性や耐火性、そして防音に大きな関係がある部分と覚えておいてください。防音のためにはマンション、それも鉄筋コンクリートまたは鉄骨鉄筋コンクリートがよいことを覚えておいてください。
詳しくは、当コラムのバックナンバーをどうぞ
>>> マンション?アパート? どこが違うの?
★徒歩5分ってホントに5分?
道路距離80mにつき1分、で計算することになっています。
★面積はどうみる?
最近は、㎡(平米)で示すことが多いようです。というのも、○畳、という表現、実は地域によって違いがあって分かりにくいんです。
それぞれ平米に直すと、関西間=1.82、中京間=1.65、関東間=1.54と、けっこう違いがあります。
畳に直さないとイメージがわかない人は、大体1畳1.65平米というイメージで考えておくといいでしょう。
いい物件が見つかって、見学に行く際は、良かったら当コラムの過去の記事もご参考に。
>>> お部屋を下見に行く時の準備ポイント!
ぜひ、ステキなお部屋を見つけてくださいね!


