もうすぐ新年度!「家計簿」始めてみませんか?
更新日:2010-03-06
もうすぐ4月。新年度が始まるシーズンですね。
いろんなことをしてみたくなる時期でもあるのではないでしょうか?
ただ、何をやるにも先に立つお金がなくって…なんて言っている方、いるのでは?
今回はそのお金を生み出すための習慣、「家計簿」をつけるご提案です。
この4月から新しい生活を始める人はもちろん、そうでない人も、年の変わり目はいい機会。
まだつけていない人は、この新年度から、トライしてみてはいかがでしょうか?
つける方法ですが、今や家計簿は、パソコン派が7割といわれます。
計算の効率、そして保存性を考えると、確かにパソコンは便利ですよね。
ソフトも有料のものはもちろん、フリーでも高機能のものが沢山でています。シンプルに管理したい人は、エクセルでオリジナルのものを作ってもいいですね。
一方、普段の習慣としてあまりパソコンを使わないなら、逆に手書きの方がよいかも。
家計簿のためにわざわざパソコンを立ち上げようと思うと、おっくうになってしまうという人、けっこういるみたいです。
一人暮らしなら、子供向けの「おこづかい帳」だって十分、使いやすいものですよ。
手書きでメモをつけておいて、1週間に一度パソコンに落とすといった、折衷案もありですね。
自分のライフスタイルに合った方法で、ベストな方法を探してみてください。
どうしても毎日しっかりつけなきゃ、とあまりガチガチに考える必要はありません。
なんでもそうですが、あんまり厳しくルールづけしてしまうと、逆に続けにくいものです。
家計簿の目的は、お金の使い方を知って、改善すること。
その目的さえ満たせば、10円や100円、違ったって問題はないのです。
手を抜いても、続ける方法を工夫してみてください。
もし続かなくても、例えば1カ月でもつけてみれば、それだけでもお金の使い方を把握する上での参考になるもの。
まず始めてみるのが大切、といえるかも知れません。
できた家計簿を参考にして、「キャッシュフロー表」をまとめ、長期的にお金と人生の計画を考える、といったこともできるようになります。
実際にプロのファイナンシャルプランナーさんに、一度相談してみるのも、いい経験になりそう。
また、自力でやるなら、少しファイナンシャルプランニングの勉強などしてみるのもオススメ。
例えばFP技能士の3級などは、比較的とりやすく、とても得るものが多い資格ですよ。(ハイ、これを書いている私も、持っています)
夢を引き寄せるためにも、お金のことはどうしても考えずに通れないもの。
家計簿が皆さんの夢を実現するきっかけになったら、とてもステキですね。

