一工夫してゴミスッキリ!分別・リサイクルライフ
更新日:2010-04-03
新生活を始めてしばらく経つと、ゴミの仕分けで困る方、けっこう多いのでは。
ゴミの分別は貯めてしまうと、後からではとっても面倒なもの。
やはり、ゴミがでた時に分けてしまうのが一番です。
ゴミの仕分けが苦にならないようにするためには、やはり最初の心構えと体制の準備が大切でしょう。
苦手な方は、下記のようなことを心がけてみてはいかがでしょう?
・まず、地域の仕分け方法を確認
ゴミの分別にはかなり地域によって違いがあります。
管理会社や大家さんが分かるようにしてくれているハズですので、分け方の説明は見やすいところにおいておきましょう。
見当たらないとか、お部屋から遠いなんて時は、市のホームページなどを確認すると大抵掲載されています。
・捨てやすい環境の整備
最近では分別用のゴミ箱もオシャレなものが出ていますね。
縦型に引き出せるような形で並んでいるものは、スペースの限られた賃貸でもうれしいですね。
それほど出ない種類のゴミや小さいものペットボトルのキャップや電池など、大きなスペースは不要でも捨てたいものもありますし、ゴミ箱という名称にとらわれず、仕分けグッズを準備してみては。
・捨てる時のことを考えて買う
これ、どうやって捨てるんだろう…?と迷うようなものとか、やたらゴミが出るようなモノって、たまにありますよね。
他に選択肢がなければ仕方ないですが、最近では、捨てる時のことまで考えてくれている商品もけっこうあります。ぜひ、そういう商品を選びましょう!
ちなみに一人暮らしさんなど、指定のゴミ袋が大きすぎ、ゴミが捨てにくくてニオイがでちゃう…という時は、経験上、次のような形がお勧めですよ。
・汚れた容器は洗ってから捨てる(汚れが乾く前に洗うと早い)
・腐敗しそうなものは新聞紙等でくるんで捨てる
・しばらく残る生ゴミは水を切ってビニル袋にいれ、出す時まで冷凍庫へ
そういえば、ゴミのリサイクルは、ペットボトルを始めとするプラスチック製品を始め、まだまだ方法に課題があるようです。
このことがマスコミ等でも取り上げられたため、「ゴミの分別は無意味」として、分別をやめてしまう人もいるのだとか…。
実際に回収作業の上で大切な分別も多くありますから、困ったことです。
リサイクル社会はまだ始まったばかり。
限りある資源を有効に活かすため、関心を持って、上手な枠組み作りに協力していきたいですね。

