賃貸生活お役立ち情報

ロールスクリーンでお部屋をイメチェン!

更新日:2010-04-23

column20100423.gif 今一つすっきり暖かくならないとはいえ、春到来です。
生活もお部屋も、ちょっと新しい雰囲気をとり入れたくなりますね。

お手軽に気分を変えたいときには、なんといってもファブリック(布を使ったインテリア)。

モダンなお部屋をオシャレに演出するなら、例えば、普通のカーテンではなく、「ロールスクリーン」を採用してみるのはいかがでしょう?

コードを使って、布をロール状に引き下げたり巻き上げたりして、開け閉めするアレです。
賃貸でもつっぱり棒やカーテンレールに取り付ける方式で、お部屋を傷めずに導入できるのがうれしいインテリアです。

ご存知の通り、ロールスクリーンはいわゆるカーテンと比べると、とってもスッキリ、コンパクト。
布がフラットなので、模様を活かしたデザイン性も面白い要素ですね。

カンタンに開け閉めできる操作性や、使う生地の量が少ないことから価格がお手ごろなのも、うれしいポイント。


選ぶときには、単純な色柄のデザインだけでなく、ちょっと注意したいところもあります。

まず、ロールスクリーンは透け具合をしっかり確認した上で選ぶこと。
使う場所にも寄りますが、基本的にヒダもなく、比較的薄い布地が多いものですから、特に夜など中が見えやすい時間のことも考えて、透け具合をチェックしてください。

寝室など、遮光が必要な場所で使う際は、遮光用と明記されているものを使うのがよいでしょう。

また、インテリアとしてのロールスクリーンがあわせやすいのは、どちらかというと小さめの窓。
面積が広い開口部に使うと、ペロンと単純に大布を張ったように見えてしまう危険性があります。

大きいところに使う際には、2枚に分けるなど、ちょっと工夫が必要ですね。

また、どうしても日当たりのよい場所で使うことになることが多いものですから、普通のカーテンよりもまともに日が当たると、色褪せなど早いことは知っておいてください。


お気に入りの布がある、とか、こだわりのある方は、自作するというテもあります。

巻き上げには、ホームセンターなどで売っている「すだれ巻き上げ器」を使う、という方、かなりおられるようです。
ヒモが見えてしまったりと、売っているものとちょっと違うところに目をつぶれば、こちらはかなりお手軽でお安くできちゃうようです。

最近ではネット通販で、金具一式をキットで売っていたりもしますから、かなり本格的なものも作れそうですね。

ただ、基本的に製品として売っているものの場合、生地には張りを持たせる加工がされています。
気に入った生地がロールスクリーンに向いているかどうかは、伸縮性のないしっかりした生地かどうかなどを元に吟味してくださいね。

買うにしても、手作りにしても、気に入った生地のロールスクリーンが見つかったら、ワクワクして過ごせちゃいそうですよ。


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