国勢調査が行われます!
更新日:2010-09-21
ご存知の通り、国勢調査は、日本に住んでいるすべての人を対象とした、国の最も基本的な統計調査。
5年に一度行われていて、各世帯の人数や就業状況、雇用形態など20項目について調べるものです。
ちなみに、1920年から行われていて、今回で19回目になるのだそうですよ。
調査票は、非常勤の国家公務員となる国勢調査員が、自宅に提出用封筒と一緒に配布してくれるそうです。
記入後の提出は、10月の1日から7日までに調査員に渡してください。郵送提出用の封筒が配布されますので、郵送で行うことも可能。
都合のよい方法を選べばOKです。
国勢調査の結果は、行政の基礎資料としてだけでなく、人口統計や企業の需要予測など、多くの分野で活用されることになる大切なデータとなります。
統計局のホームページでも、「とりわけ今回の国勢調査は、少子高齢化、就業・雇用などの実態を地域ごとに明らかにし、我が国が直面している重要課題に対する施策に欠くことのできない統計データを提供するもの」として、力を入れて取り組んでいます。
なにごとも、状況を正確に把握せずに、きちんとした対策は立てられないもの。
いろんな問題が山積みにも見える近頃の日本ですが、こうした調査が解決のための糸口となってくれるかもしれません。
調査員さんが来たときは、ぜひ怪しんだりせずに、きちんと調査に協力してあげてくださいね。
ただ、悲しいかな近年では、実際、調査に便乗して職員を装った訪問詐欺が起きたりすることもあるので、その点についてはご注意を…。
調査員は、必ず写真付きの「国勢調査員証」を身につけていますので、確認してくださいね。
国勢調査について、もっと詳しくご覧になりたい方は、こちらをご参照ください。
>>> 2010年 国勢調査キャンペーンサイト


