段取りが大事!大掃除企画を立てよう
更新日:2010-11-26
あれよあれよという間に11月も下旬に入ってしまいました。
こうなると年の瀬ももうすぐ。
この時期になると、ボーナスの行方や年賀状と共に、「大掃除」も気になり始めますね。
でも、急にやろうと思い立っても、ぞうきんや洗剤がなくて気分が引いてしまうことがありませんか?
段取り八分とはよく言ったもので、段取がうまくできれば、「面倒くさい」なんて気持ちも、だいぶ薄れます。
忘年会などであわただしい12月、気がつくと「大掃除、忘れてた!」なんてコトにならないように、まずは今のうちに計画だけでも立てておきませんか?
STEP1.決行日を決める
できるだけ家族の協力を仰ぎ、皆で参加するような行事にできるといいですね。
そのためには、日程調整が大切。
ゴミと共に年末年始休暇を過ごすことのないよう、ゴミの収集日程なんかもチェックして、決めるとよいでしょう。
STEP2.掃除範囲を決める
普段使っているなかで、気になる場所をチェック。
こんなときでないと手を入れられないところをピックアップしてみましょう。
今回は見送って、別の日にスケジューリングしてやった方がいいというところも含め、ある程度目星をつけておくとよさそうです。
STEP3.備品チェック
掃除範囲に応じて、使う道具をチェック&準備準備しておきましょう。
下記は準備品を考えるのに、ご参考まで。
<基本的なもの>
掃除機、ぞうきん、スポンジ、ほうき、ちりとり、ハタキ
モップ、たわし、ブラシ、ゴム手袋など
<消耗品>
洗剤(お風呂、トイレ、ガラス、キッチン、他)フロアシート、
ゴミ袋、粘着ローラー、掃除機の替え袋、メラミンスポンジ
<家庭ででる使えるアイテム>
古着の布、古ストッキング、古歯ブラシ、割り箸、新聞紙
STEP4.お掃除用品買出し
足りないお掃除用品を買出しておきましょう。
店頭で見かけた、新しいグッズを買い入れてみるのも面白いですね。
もっとも、買いすぎは元も子もありませんから、お気をつけて。
STEP5.捨てられるものは捨てる
決行日までに、捨てられるものは捨てておきましょう。
特に大きいかさばる不要物は、先に捨てておきたいもの。
片付ける技術は捨てる技術とも言います。勇気をもって決断を。
さて、しっかり準備ができたら、大掃除が待ち遠しくなっちゃいますね。
ピカピカのおうち目指で迎える新しい年目指して、がんばってください!

